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特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等支給関係特別会計規程

最終更新日:2016年4月1日

第8章 契約等

(一般競争契約)

第37条

契約事務取扱責任者は、売買、貸借、請負その他の契約をしようとする場合は、次条及び第39条に規定する場合を除き、公告して一般競争に付さなければならない。

(指名競争契約)

第38条

 契約事務取扱責任者は、契約を締結する場合において、当該契約の性質又は目的により競争に参加する者が少数で一般競争に付する必要がないとき、又は一般競争に付することが不利と認められるときは、指名競争に付すことができる。

2. 契約事務取扱責任者は、前項に規定する場合のほか別に定めるところにより、指名競争に付すことができる。

(随意契約)

第39条

 契約事務取扱責任者は、契約を締結する場合において、当該契約の性質若しくは目的が競争を許さないとき、緊急の必要により競争に付することができないとき、又は競争に付することが不利と認められるときは、随意契約によることができる。

2. 契約事務取扱責任者は、前項に規定する場合のほか別に定めるところにより、随意契約によることができる。

(予定価格)

第40条

契約事務取扱責任者は、契約を締結しようとするときは、予算の範囲内において、あらかじめ予定価格を設定しなければならない。ただし、契約の内容が軽易なもの又は契約の性質が予定価格の設定を要しないと認められるものについては、予定価格の設定を省略することができる。

(落札者の決定)

第41条

 契約事務取扱責任者は、競争に付する場合においては、契約の目的に応じ原則として、予定価格の制限の範囲内で最高又は最低の価格の入札者を落札者とするものとする。

2. 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、契約事務取扱責任者は、直ちに抽選によって落札者を定めるものとする。

(契約書)

第42条

契約事務取扱責任者は、契約を締結しようとする場合は、その履行に関し、必要な事項を記載した契約書を作成しなければならない。ただし、別に定める場合は、契約書の作成を省略して、これに代わる書類を持って処理することができる。

(保証金)

第43条

 契約事務取扱責任者は、競争に参加する者から入札金額の100分の3以上の入札保証金を、契約を締結する者から契約金額の100分の5以上の契約保証金を納めさせなければならない。ただし、その必要がないと認めるときは、保証金の全部又は一部を免除することができる。

2. 前項に規定する入札保証金又は契約保証金については、その受入期間につき利息を付さないものとする。

(保証金の帰属)

第44条

契約事務取扱責任者は、前条の規定により納付された保証金のうち、落札者の納付にかかる入札保証金については、落札者が指定の期日を過ぎても契約の締結に応じないとき、契約保証金については、相手方の責めに帰する事由により契約上の義務を履行しないときは、当該保証金が支払基金に帰属する旨入札の公告又は契約書上明らかにしなければならない。

(監督)

第45条

契約事務取扱責任者は、契約を締結した場合は、自ら又は補助者をして、その契約の適正な履行の状況を監督しなければならない。ただし、契約の性質又は内容が特に監督を要しないものと認められるものについては、この限りでない。

(検査)

第46条

契約事務取扱責任者は自ら又は補助者をして、契約の相手方が契約の履行を完了したとき、又は契約の履行中において特に必要があるときは、別に定めるところにより、その履行の結果を検査しなければならない。

お問い合わせ

経理部 契約課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441(内線609~613、622、623、625)

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