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平成30年10月全国基金審査委員長・支部長会議を開催

 支払基金は10月11日(木)と12日(金)の両日、全国組織としての機能強化を図るとともに、審査の質の向上および審査充実のための諸方策等に関する意見交換を目的として、平成30年10月全国基金審査委員長・支部長会議を支払基金神奈川支部で開催しました。

 1日目、審査委員長会議の冒頭、伊藤理事長からあいさつがありました。
 あいさつの要旨は、次のとおりです。

 今年度は、全国各地で災害による甚大な被害が発生しており、災害に係る報道に触れる機会も多く、被害に遭われました方々に、心からお見舞い申し上げます。
 支払基金では、今般、オンライン資格確認等システム開発準備室を設置し、厚生労働省や関係機関の方々と連携を図りながら、システム要件等の検討を開始しました。オンライン資格確認等システムは、これから国が進めるデータヘルスの基盤となるシステムであり、支払基金にとってもビッグデータへの足がかりとして、支払基金の存在意義を高める、大変重要なプロジェクトであると認識しています。
 また、本年3月1日に公表しました「審査支払機関改革における支払基金での今後の取組」における審査事務の集約に向けた実証テストは、第2組までが終了し、最終組の第3組目が今月から始まります。本テストは、段階的に規模を大きくしながら実施していますので、第3組の実施結果をもって、課題の整理等を行う予定としています。
 本日は先生方から忌憚のないご意見をいただき、充実した会議になりますことを期待いたしまして、私のあいさつといたします。

 1日目の審査委員長会議では、本部の担当部から次の事項について説明を行い、意見交換を行いました。

  • 新たな審査検討体制
  • 審査事務の集約に向けた実証テスト
  • 平成30年度地区別基金医療顧問等会議(医科)の開催結果
  • 平成31年度支部フォーラムの開催予定

 2日目の支部長会議では本部の担当部から、審査充実のための取組み等、平成31年度以降の人員体制のスリム化に伴う審査事務及び業務の効率化等について説明し、意見交換を行いました。

お問い合わせ

広報室 広報課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441(内線753、755)
ファックス:03-3591-6708

メールアドレス:honbu@ssk.or.jp

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