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疑問6 審査支払機関の統合について議論されているが、国保連及び支払基金自らも効率化を図るべく共同できるものについては、互いに努力すべきではないか。

最終更新日:2016年4月1日

1 これまでの審査支払機関間のシステム関係に係る共同運用

 支払基金と国保連は、レセプト電算処理システム(注釈4)の開発、運用に当たり、基本マスター(注釈5)及び審査支払機関の業務処理のための一部のプログラム(オンライン請求の受付のためのプログラム等)を共通化し、開発等に係る外部委託経費については、レセプト件数に応じて費用按分しています。

2 今後の審査支払機関間の共同運用等

 審査関係においても、支払基金、国保連及び厚生労働省は、平成23年には情報交換の場として都道府県単位に「診療報酬適正化連絡協議会」を設置し、また、審査の均一性の確保のための取組みを促進するため「審査支払機関における審査の判断基準の統一化のための連絡協議会」の設置を進めています。
 さらに、現在、審査支払機関の緊密な連携と、審査の質の向上と業務効率を推進するため、厚生労働省所管課の立会いの下、支払基金と国保中央会の間で、審査支払業務に関する両機関共通の課題について、意見調整を行う場として、「審査支払機関業務連携打合せ」を開催しています。

注釈4

 レセプト電算処理システムとは、保険医療機関又は保険薬局が、電子レセプトをオンライン又は電子媒体により審査支払機関に提出し、審査支払機関において、受付、審査及び請求支払業務を行い、保険者が受取る仕組みのことです。

注釈5

 基本マスターとは、傷病名、診療行為、医薬品、特定保険医療材料等のコード、名称等に関するデータベースをいう。

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経営企画部 企画課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441(内線742)

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