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当座口振込通知書(機械様式第87号のA)

最終更新日:2016年4月1日

1.再発行は可能なのか。

1.可能です。保険医療機関等の所在する都道府県の支払基金支部に照会願います。

2.2月分(12月診療分)の送付日はいつ頃なのか。

2.毎年、2月25日頃に送付する支払調書に併せて送付します。

3.当座口振込通知書の診療報酬支払内訳に記載のある医療保険の点数から当該保険に係る負担割合(7割)で診療報酬支払額を算出した結果、算定額と同額にならない理由を伺いたい。

3.次の理由が考えられます。

  • 未就学者及び高齢受給者(一般・低所得者)の診療報酬に係る医療保険の負担割合は、8割で計算されます。
  • 患者が保険医療機関等の窓口で支払うべき自己負担限度額を超える場合は、高額療養費が医療保険に加算され計算されます。

4.診療報酬支払内訳の点数を合算したものが総点数となるのか。

4.医療保険と公費の併用明細書については、医療保険と公費にそれぞれ点数が計上されるため、診療報酬支払内訳の合計が総点数とはなりません。

5.支払区分「42」(特例高齢者)とは何か。

5.特例高齢者とは、70歳代前半の被保険者等(現役並み所得者及び平成26年4月1日以降に70歳に達する被保険者等を除く)に係る一部負担金等の軽減特例措置の対象者です。 なお、軽減特例措置として、国が負担している1割分を記載しています。

6.公費負担医療及び自治体医療の負担割合を伺いたい。

6.受給者証の発行元に照会願います。

7.診療報酬支払内訳欄の合計点数と「医保本人」欄及び「医保家族」欄の合計点数が不一致である理由を伺いたい。

7.次の理由が考えられます。

  • 診療報酬支払内訳欄の合計点数には、公費負担医療等を含めて記載しており、「医保本人」欄及び「医保家族」欄については、医療保険のみを記載しています。
  • 「医保本人」欄及び「医保家族」欄の点数については、再審査等調整額の点数が含まれております。なお、再審査等調整額の点数については、「再審査等支払調整額通知票」により確認いただけます。

お問い合わせ

事業費管理室 管理課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

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