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平成30年4月3日 前年同月比 件数・金額ともに増加~インフルエンザ 観測以来最高~

平成30年1月診療分の確定件数は総計で9,467万件であり、前年同月比で総計+6.2%、医療保険分+6.1%、各法分+6.7%となっています。
これは、支払基金に請求されたインフルエンザ疾患を含むレセプト件数が650万件と、前年同月(約550万件)と比べて約100万件多かったことが増加要因と考えています。なお、国立感染症研究所によると、1月の第3週から5週にかけて「インフルエンザ定点当たりの報告数」が、現行の監視体制(平成11年4月)以降最高となり、近年のピーク時に観察される週間200万人前後で推移する推計受診患者が各週約250万人以上と公表しています。
確定金額は総計で1兆424億円であり、前年同月比で総計+4.9%、医療保険分+5.5%、各法分+2.6%となっており、増加基調となっています。


※医療保険分は全国健康保険協会・健康保険組合等、各法分は生活保護、自治体医療等である。

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