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電子媒体による請求の場合

最終更新日:2016年4月1日

レセプト電算処理システム参加の手続きの流れ

画像:レセプト電算処理システム参加の手続きの流れ

光ディスク等を用いた費用の請求に関する届出

確認試験

電子媒体の種類

種類 記録形式
フレキシブルディスク(FD)(注記) MS-DOSフォーマットのCSV形式
光ディスク(MO) MS-DOSフォーマットのCSV形式
光ディスク(CD-R) MS-DOSフォーマットのCSV形式

注記:
既に国内メーカーが製造及び販売を打ち切っていますので、今後は入手困難になると予想されます。なるべく早いうちにオンライン請求や光ディスク(CD-R)に切り替えることをお勧めします。

電子媒体への表記

電子媒体への表記については、記録形式、点数表区分、医療機関(薬局)コード、保険医療機関(薬局)名称、診療(調剤)月分、提出年月日及び媒体枚数(請求枚数及び当該媒体の順)並びに支払基金又は国保連の別を記載します。
なお、確認試験で提出する電子媒体へは、貼付ラベルの余白に「試験用」と朱記します。

1 FD・MOへの貼付ラベル

MS-DOS/CSV形式(FD・MO用)

画像:MS-DOS/CSV形式(FD・MO用)のラベル見本

FD及びMOへのラベルの貼付箇所

画像:FD及びMOへのラベルの貼付箇所の図

2 CD-Rへの表記

レーベル面にシール等を貼付せずに、フェルトペン等により記入すること。

画像:CD-Rへの表記の図

光ディスク送付書

保険医療機関は、診療(調剤)報酬請求書情報及び診療(調剤)報酬明細書情報を記録した光ディスク等を正・副2枚作成し、正本に所要の事項を記載したラベルを貼付し、光ディスク等送付書を添付のうえ、保険医療機関等が所在する都道府県の審査支払機関に所定の期日までに提出します。

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