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今後の審査委員会のあり方

最終更新日:2016年4月1日

支払基金は、昭和23年に創設され、今日に至るまで60年以上の歴史を有する機関であり、医療保険における審査・支払を担当しており、適正な保険診療を確保する上で重要な役割を果たしています。
しかし、この支払基金の審査をめぐっては、十分な審査が行われているのか、審査上における支部間の差異の存在、コストに見合った審査がなされているかとの批判等、様々な問題がこれまで指摘されています。
また、現在(平成21年12月受付分)では、電子レセプトの割合が7割を超え、支払基金の審査の歴史上かつてない変化の時代を迎えており、電子レセプトに対応した新しい審査体制を確立することが喫緊の課題となっています。
こうした支払基金の審査をめぐる状況を踏まえ、平成21年5月に支払基金理事長の求めに応じて「今後の審査委員会のあり方に関する検討会」を設置しました。
本検討会では、審査委員会で審査を担当している審査委員、診療担当者を代表する委員、保険者を代表する委員及び外部の有識者の参加を得て、審査の現状と課題、これからの新しい審査の目指すべき方向について、平成21年5月29日から合計9回にわたって議論を重ね、平成22年2月26日に「国民の信頼に応える審査の確立に向けて」と題する報告書を取りまとめました。(報告書の構成及び概要をダウンロードすることができます。)
支払基金としては、報告書の表題にあるように、この報告書の主旨や提案を踏まえて、国民の信頼に応える効率的で質の高い審査を目指していきたいと考えています。

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お問い合わせ

審査企画部 企画課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

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