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検査

区分番号 タイトル 事例内容
D001 8 アルブミン定量(尿)(糖尿病性早期腎症) 糖尿病性早期腎症(第1期又は第2期の記載がないもの。)に対してのアルブミン定量(尿)の算定を認める。
D005 1 赤血球沈降速度(ESR)とC反応性蛋白(CRP)(併施) 原則として、同一検体での赤血球沈降速度(ESR)とC反応性蛋白(CRP)の併施算定は認められる。
D005 1 赤血球沈降速度(ESR)(高血圧症) 初診時以外で、「高血圧症」のみの病名に対する赤血球沈降速度(ESR)の算定は認められない。
D005 9 HbA1c①(膵臓疾患) 原則として、糖尿病若しくは糖尿病疑いの明示がなく、膵臓疾患のみの場合のHbA1c検査は認められない。
D005 9 HbA1c②(肝臓疾患) 原則として、糖尿病若しくは糖尿病疑いの明示がなく、肝臓疾患のみの場合のHbA1c検査は認められない。
D006 1 出血時間(心臓カテーテル法) 心臓カテーテル法による諸検査施行前の出血時間は認められる。
D006 2 プロトロンビン時間(PT)①(心臓カテーテル法) 心臓カテーテル法による諸検査施行前のプロトロンビン時間(PT)は認められる。
D006 2 プロトロンビン時間(PT)②(術前検査) 原則として、消化管内視鏡検査(ポリープ切除を実施しない場合)の術前検査として、プロトロンビン時間(PT)は認められる。
D006 7 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)(心臓カテーテル法) 心臓カテーテル法による諸検査施行前の活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は認められる。
D007 16 リポ蛋白分画とコレステロール分画(併施) 原則として、リポ蛋白分画とコレステロール分画の併施は認められない。
D007 36 血液ガス分析①(呼吸不全) 急性期の呼吸不全の場合、毎日複数回の血液ガス分析の算定は認められる。
D007 36 血液ガス分析②(呼吸不全) 原則として、症状の安定している慢性期の呼吸不全においては、毎日複数回の「血液ガス分析」の実施は認められない。
D007 42 ヒアルロン酸①(肝機能障害、肝細胞癌疑い) 「慢性肝炎」の病名がない場合、「肝機能障害」又は「肝細胞癌疑い」に対するヒアルロン酸は認められない。
D007 42 ヒアルロン酸②(肝硬変) 更新 原則として、肝硬変に対するヒアルロン酸は認められない。
D007 42 ヒアルロン酸③(肝細胞癌) 原則として、「慢性肝炎」の病名がない場合、肝細胞癌に対するヒアルロン酸は認められない。
D007 42 ヒアルロン酸④(原発性胆汁性肝硬変) 原則として、「慢性肝炎」の病名がない場合であっても、原発性胆汁性肝硬変に対するヒアルロン酸は認められる。
D008 8 T3、FT3、T4、FT4(併施) 原則として、T3とFT3、T4とFT4の併施は認められない。T3およびT4、あるいはFT3およびFT4の組み合わせによる併施は認められる。
D008 11 インスリン(IRI)(糖尿病確定後の患者) 原則として、糖尿病確定後の患者に対して、インスリン(IRI)は認められる。
D008 12 C-ペプチド(CPR)(糖尿病確定後の患者) 原則として、糖尿病確定後の患者に対して、C-ペプチド(CPR)は認められる。
D009 16 α-フェトプロテインレクチン分画(AFP-L3%)(慢性肝炎) 原則として、初診月又は再診月に傷病名が「慢性肝炎」のみの場合、α-フェトプロテインレクチン分画(AFP‐L3%)は認められない。
D012 1 梅毒血清反応(STS)定性①(心臓カテーテル法) 心臓カテーテル法による諸検査など観血的検査やPTCA施行前の梅毒血清反応(STS)定性は認められる。
D012 1 梅毒血清反応(STS)定性②(人工腎臓実施時) 人工腎臓実施時(初回)に梅毒血清反応(STS)定性の算定は認められる。
D012 1 梅毒血清反応(STS)定性③(内視鏡検査) 原則として、内視鏡検査時における梅毒血清反応(STS)定性は認められる。
D012 17 HIV—1抗体、HIV-1、2抗体定性、HIV-1、2抗体半定量、HIV-1、2抗体定量、HIV-1、2抗原・抗体同時測定定性又はHIV-1、2抗原・抗体同時測定定量① (入院時) 入院時の検査として、HIV-1抗体、HIV-1、2抗体定性、HIV-1、2抗体半定量、HIV-1、2抗体定量、HIV-1、2抗原・抗体同時測定定性又はHIV-1、2抗原・抗体同時測定定量は認められない。
D012 17 HIV-1抗体、HIV-1、2抗体定性、HIV-1、2抗体半定量、HIV-1、2抗体定量、HIV-1、2抗原・抗体同時測定定性又はHIV-1、2抗原・抗体同時測定定量②(内視鏡検査) 内視鏡検査時の検査として、HIV-1抗体、HIV-1、2抗体定性、HIV-1、2抗体半定量、HIV-1、2抗体定量、HIV-1、2抗原・抗体同時測定定性又はHIV-1、2抗原・抗体同時測定定量は認められない。
D013 1 HBs抗原定性・半定量①(心臓カテーテル法) 心臓カテーテル法による諸検査など観血的検査やPTCA施行前のHBs抗原定性・半定量は認められる。
D013 1 HBs抗原定性・半定量②(人工腎臓実施時) 人工腎臓実施時(初回)にHBs抗原定性・半定量の算定は認められる。
D013 1 HBs抗原定性・半定量③(内視鏡検査) 原則として、内視鏡検査時におけるHBs抗原定性・半定量は認められる。
D013 3 HBS抗原①(B型肝炎疑い) 原則として、健診等の結果、血液検査の結果及び症状等から、「B型肝炎の疑い」病名がある場合において、スクリーニングを目的として実施した、区分番号「D013」肝炎ウイルス関連検査の「3」のHBs抗原の算定は認められる。
D013 3 HBs抗原②(手術前及び観血的検査前) 原則として、手術前及び観血的検査前において、スクリーニングを目的として実施した区分番号「D013」肝炎ウイルス関連検査の「3」のHBs抗原の算定は認められる。
D013 3 HBs抗原③(B型肝炎の経過観察) 原則として、「B型肝炎」の抗ウイルス療法、肝庇護療法及び免疫療法の治療をしている経過観察において、区分番号「D013」肝炎ウイルス関連検査の「3」のHBs抗原を測定し算定することは認められる。
D013 5 HCV抗体定性・定量①(心臓カテーテル法) 心臓カテーテル法による諸検査など観血的検査やPTCA施行前のHCV抗体定性・定量は認められる。
D013 5 HCV抗体定性・定量②(人工腎臓実施時) 人工腎臓実施時(初回)にHCV抗体定性・定量の算定は認められる。
D013 5 HCV抗体定性・定量③(内視鏡検査) 原則として、内視鏡検査時におけるHCV抗体定性・定量は認められる。
D014 2 リウマトイド因子(RF)定量(膠原病の疑い) 原則として、初診時に「膠原病の疑い」の病名に対する、リウマトイド因子(RF)定量は認められる。
D014 6 抗核抗体、抗DNA抗体定性、抗DNA抗体定量(疑い病名、「注記」がない場合) 原則として、「疑い病名」あるいは「注記」がない場合、抗てんかん剤に対する「抗核抗体」又は抗DNA抗体定性、抗DNA抗体定量は認められない。

D014 27

抗好中球細胞質ミエロペルオキシダーゼ抗体(MPO-ANCA)(ANCA関連血管炎)

原則として、ANCA関連血管炎(疑いを含む)に対して、抗好中球細胞質ミエロペルオキシターゼ抗体(MPO-ANCA)は認められる。

D014 28 ループスアンチコアグラント定性、ループスアンチコアグラント定量①(膠原病疑い) 「抗リン脂質抗体症候群」の病名がない場合、「膠原病疑い」に対するループスアンチコアグラント定性、ループスアンチコアグラント定量は認められない
D014 28 ループスアンチコアグラント定性、ループスアンチコアグラント定量②(習慣流産) 原則として、「抗リン脂質抗体症候群」の病名がない場合であっても、「習慣流産」に対するループスアンチコアグラント定性、ループスアンチコアグラント定量は認められる。
D015 4 血清補体価(CH50) (膠原病の疑い) 原則として、初診時に「膠原病の疑い」の病名に対する血清補体価(CH50)は認められる。
D017 細菌顕微鏡検査(血液培養) 原則として、血液培養の際の検体での細菌顕微鏡検査は認められない。
D206 1 心臓カテーテル法による諸検査(ペースメーカー移植術と同日) 原則として、ペースメーカー移植術と同日に行った心臓カテーテル法(D206の1)による諸検査は認められる。

D215 2

超音波検査(断層撮影法)(関節リウマチ) 原則として、「関節リウマチ」に対する診断及び経過観察を目的として実施した「超音波検査(断層撮影法)(その他)」の算定は認められる。
D215 注2 パルスドプラ法加算①(腎悪性腫瘍) 原則として、腎悪性腫瘍に対して超音波検査(断層撮影法)を施行する場合にパルスドプラ法加算は認められる。
D215 注2 パルスドプラ法加算②(尿管腫瘍) 原則として、尿管腫瘍に対して超音波検査(断層撮影法)を施行する場合にパルスドプラ法加算は認められない。
D215 注2 パルスドプラ法加算③(精索静脈瘤) 原則として、精索静脈瘤に対して超音波検査(断層撮影法)を施行する場合にパルスドプラ法加算は認められる。
D215 注2 パルスドプラ法加算④(精索、精巣捻転症) 精索及び精巣捻転症に対して超音波検査(断層撮影法)を施行する場合にパルスドプラ法加算は認められる。
D215 注2 パルスドプラ法加算⑤(乳癌) 原則として、乳癌が疑われる患者に対するスクリーニング検査として、超音波検査の断層撮影法におけるパルスドプラ法加算は認められない。
D220 呼吸心拍監視①(硬膜外麻酔による手術) 硬膜外麻酔による手術に伴う呼吸心拍監視は認められる。
D220 呼吸心拍監視②(脊椎麻酔による手術) 脊椎麻酔による手術に伴う呼吸心拍監視は認められる。
D220 呼吸心拍監視③(静脈麻酔による手術) 静脈麻酔による手術に伴う呼吸心拍監視は認められる。
D237 終夜睡眠ポリグラフィー(慢性心不全) 原則として、在宅酸素療法指導管理料2のその他の場合について、在宅酸素療法指導管理料を慢性心不全で算定する場合で、睡眠時無呼吸症候群の病名がない場合、「終夜睡眠ポリグラフィー 1 携帯用装置を使用した場合」、「終夜睡眠ポリグラフィー 2 多点感圧センサーを有する睡眠評価装置を使用した場合」又は「終夜睡眠ポリグラフィー 3 1及び2以外の場合」は認められない。
D288 2 耐糖能精密検査(糖尿病疑い) 原則として、「糖尿病疑い」の初診月に耐糖能精密検査(糖負荷試験)は認められる。

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