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アジア・アフリカ諸国の政府職員が支払基金埼玉支部を訪問

令和2年1月29日、独立行政法人国際協力機構(JICA)主催の「ユニバーサルヘルスカバレッジ達成のための医療保障制度強化」研修にアジア・アフリカ諸国から参加した医療保険制度の構築や運営を担う行政官11名が支払基金埼玉支部を訪問されました。

この研修は、多くの途上国において重要なテーマとされている「大きな経済的負担なく誰もがアクセス可能な医療」の達成を目指して、「日本の国民皆保険の歴史」や「医療保険制度の概要」を紹介することを目的に実施されたものです。1月20日から1月31日までの間、支払基金埼玉支部のほか、国民健康保険町立小鹿野中央病院や役場で、病院での維持管理業務や地域包括ケアの現状などを学ばれました。

支払基金では、日本の医療保険制度や審査支払機関について、より深く理解いただくため、「社会保険診療報酬支払基金の役割」や診療報酬のオンライン請求やコンピュータチェックを可能とする「レセプト電算処理システム」の説明を行いました。
説明後は、審査支払の流れや審査のしくみ等について多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

医療保険制度を支える使命を負う審査支払の専門機関として、支払基金は今後とも設立以来蓄積してきたノウハウをお伝えし、ユニバーサルヘルスカバレッジの達成を目指す国々からの期待に応えてまいります。

お問い合わせ

広報室 広報課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441(内線753、755)
ファックス:03-3591-6708

メールアドレス:honbu@ssk.or.jp

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