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コンピュータチェックに関する試行的公開

コンピュータチェックに関する試行的公開について

  支払基金では、平成30年3月に「コンピュータチェックに関する公開基準」を策定し、診療報酬点数表等に定められた算定ルール等に関するコンピュータチェックを公開(以下「公開事例」という。)しています。
 また、診療報酬改定等により取扱いが変更となった公開事例等に対応するため、平成31年1月以降、適宜公開事例を更新しています。
 一方、診療行為及び医薬品の適応等に関する事例、又はコンピュータチェック後、更に診療行為等から医学(薬学)的に判断を要する事例の公開については、保険医療機関(医科・歯科)及び保険薬局や保険者等の関係団体に混乱や負担が生じないよう慎重に検討しているところです。
 この度、公開事例の拡大に向けて、関係団体に混乱や負担が生じないか等の課題を整理するため、支払基金において設定している一部の医薬品(適応、用法・用量)等を部分的に公開いたします。
 また、公開後の検証結果により、保険医療機関等のコンピュータに容易に取り込めるか等の課題を整理するため、部分的に公開する一部の医薬品とその適応等を容易に取り込めるよう、新たな公開ファイルを試行的に公開いたします。
 なお、コンピュータチェック対象事例の診療内容の適否については、画一的あるいは一律的に適用するものではなく、個別の症例ごとに審査委員会の医学(薬学)的判断により決定されます。

→「コンピュータチェックに関する試行的公開の内容及びコンピュータチェック対象事例(試行的公開版)」をご覧になる方は、クリックして、次にお進みください。

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