このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

119 ドロペリドール(麻酔科3・麻酔科4)

最終更新日:2016年4月1日

 《平成21年9月15日新規》

標榜薬効(薬効コード)

 全身麻酔剤(111)

成分名

 ドロペリドール【注射薬】

主な製品名

 ドロレプタン注射液

承認されている効能・効果

① フェンタニルとの併用による、手術、検査及び処置時の全身麻酔並びに局所麻酔の補助
② ドロペリドールの単独投与による麻酔前投薬

薬理作用

 鎮静作用、制吐作用、α-受容体遮断作用

使用例

 原則として、「ドロペリドール【注射薬】」を「中枢性鎮痛薬(麻薬を含む。)投与に伴う悪心・嘔吐」に対し処方した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

 薬理作用が同様と推定される。

留意事項

 添付文書の「使用上の注意」に留意して使用されるべきであること。

お問い合わせ

審査統括部 内科専門課、外科・混合専門課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

本文ここまで

サブナビゲーションここから

100番台 神経系及び感覚器官用医薬品

利用者別メニュー

  • 医療機関・薬局の方
  • 保険者の方
  • 地方公共団体の方
  • 一般の方

様式集

支部情報

よくあるご質問

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
Copyright © Health Insurance Claims Review & Reimbursement services. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る