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51 カルバマゼピン①(麻酔科1)

最終更新日:2016年4月1日

 《平成19年9月21日新規》
 《平成26年9月22日更新》

標榜薬効(薬効コード)

 向精神作用性てんかん・躁状態治療剤(113・117)

成分名

 カルバマゼピン【内服薬】

主な製品名

 テグレトール細粒、テグレトール錠、他後発品あり

承認されている効能・効果

① 精神運動発作、てんかん性格及びてんかんに伴う精神障害、てんかんの痙攣発作:強直間代発作(全般痙攣発作、大発作)
② 躁病、躁うつ病の躁状態、統合失調症の興奮状態
③ 三叉神経痛

薬理作用

 抗痙攣作用、抗興奮作用

使用例

 原則として、「カルバマゼピン」を「抗痙攣薬の神経因性疼痛、各種神経原性疼痛、がん性疼痛」に対し処方した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

 三叉神経痛などの神経因性疼痛に対して有効であり、薬理作用が同様と推定される。

お問い合わせ

審査統括部 内科専門課、外科・混合専門課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

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