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217 アスピリン(皮膚科10)

最終更新日:2016年4月1日

 《平成23年9月26日新規》

標榜薬効(薬効コード)

 その他の血液・体液用薬(339)

成分名

 アスピリン【内服薬】

主な製品名

 バイアスピリン錠【後発品】、バファリン配合錠【後発品】

承認されている効能・効果

① 下記疾患における血栓・塞栓形成の抑制
 狭心症(慢性安定狭心症,不安定狭心症)、心筋梗塞、虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA),脳梗塞)
② 冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制
③ 川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)

薬理作用

 血小板凝集抑制作用

使用例

 原則として、「アスピリン【内服薬】」を「網状皮斑に対して血栓・塞栓形成の抑制量程度」として処方した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

 薬理作用が同様と推定される。

お問い合わせ

審査統括部 内科専門課、外科・混合専門課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

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