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66 リボフラビン(小児科14)

最終更新日:2016年4月1日

 《平成19年9月21日新規》

標榜薬効(薬効コード)

 ビタミンB2(313)

成分名

 リボフラビン【内服薬】、リボフラビンリン酸エステルナトリウム(リン酸リボフラビンナトリウム)【注射薬】

主な製品名

  • リボフラビン:リボフラビン散
  • リン酸リボフラビンナトリウム:リン酸リボフラビンナトリウム注射液

承認されている効能・効果

<内服・注射>

 ① ビタミンB2欠乏症の予防及び治療
 ② ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時等)
 ③ 次の疾患のうち、ビタミンB2の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合:(1)口角炎、(2)口唇炎、舌炎、肛門周囲及び陰部びらん、(3)急・慢性湿疹、脂漏性湿疹、(4)ペラグラ、(5)尋常性痤瘡、酒さ、(6)日光皮膚炎、(7))結膜炎、(8)びまん性表層角膜炎(なお、③の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない)

薬理作用

 補酵素作用

使用例

 原則として、「リボフラビン」を「ビタミンB2依存性マルチプルアシルCoA脱水素酵素異常症」に対し処方した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

 ビタミンB2依存性マルチプルアシルCoA脱水素酵素異常症は、ビタミンB2依存性の代謝障害である。

留意事項

 確定診断された症例に対して使用されるべきものであること。

お問い合わせ

審査統括部 内科専門課、外科・混合専門課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

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