このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

355 放射性医薬品基準ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)(核医学4、神経30、循環器12、医学放射線3)

最終更新日:2022年2月28日

《令和4年2月28日新規》

標榜薬効(薬効コード)

放射線医薬品(430)

成分名

放射性医薬品基準ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)【注射薬】

主な製品名

クリアボーンキット、クリアボーン注

承認されている効能・効果

骨シンチグラムによる骨疾患の診断

承認されている用法・用量

(1) クリアボーンキット
  ア 調整法
    本品を冷蔵庫から取り出し、約5分間放置して室温にもどす。本品1バイアルあたり、日本薬局方過テク
   ネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液3~9mLを無菌的に加える。振とうして内容物を溶解し、室温に
   10分間放置することによりヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)注射液を得る。
  イ 骨シンチグラフィ
    通常、成人には555~740MBqを肘静脈内に注射し、1~2時間の経過を待って被検部の骨シンチグ
   ラムをとる。
    投与量は、年齢、体重により適宜増減する。
(2) クリアボーン注
  通常、成人には555~740MBqを肘静脈内に注射し、1~2時間の経過を待って被検部の骨シンチグラムを
 とる。
  年齢、体重により適宜増減する。

薬理作用

骨親和性放射性物質の特に骨新生が盛んな部位への集積

使用例

 原則として、「放射性医薬品基準ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)【注射薬】」を「心シンチグラムによる心アミロイドーシスの診断」に対して使用した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

薬理作用が同様と推定される。

留意事項

 当該使用例の用法・用量
(1) クリアボーンキット
  ア 調整法
    本品を冷蔵庫から取り出し、5分間放置して室温にもどす。本品1バイアルあたり、日本薬局方過テク
   ネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液3~9mLを無菌的に加える。振とうして内容物を溶解し、室温に
   10分間放置することによりヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)注射液を得る。
 イ 心シンチグラム
   被験者に555~740MBqを肘静脈内に注射し、2又は3時間後に心シンチグラムをとる。
(2) クリアボーン注
   被験者に555~740MBqを肘静脈内に注射し、2又は3時間後に心シンチグラムをとる。

お問い合わせ

審査統括部 内科審査課、外科・混合審査課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

本文ここまで

サブナビゲーションここから

400番台 組織細胞機能用医薬品

利用者別メニュー

  • 医療機関・薬局の方
  • 保険者の方
  • 地方公共団体の方
  • 一般の方

様式集

支部情報

よくあるご質問

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
Copyright © Health Insurance Claims Review & Reimbursement services. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る