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247 ゲンタマイシン硫酸塩(感染症12)

最終更新日:2016年4月1日

 《平成24年3月16日新規》

標榜薬効(薬効コード)

 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの(613)

成分名

 ゲンタマイシン硫酸塩【注射薬】

主な製品名

 ゲンタシン注、他後発品あり

承認されている効能・効果

<適応菌種>

 ゲンタマイシンに感性のブドウ球菌属、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、緑膿菌

<適応症>

 敗血症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肺炎、膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、中耳炎

薬理作用

 蛋白合成阻害作用

使用例

 原則として、「ゲンタマイシン硫酸塩【注射薬】」を「黄色ブドウ球菌等による感染性心内膜炎」に対して「他の抗菌剤と併用」して処方した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

 薬理作用が同様と推定される。

その他参考資料等

 感染性心内膜炎の予防と治療に関するガイドライン(日本循環器学会ほか)

お問い合わせ

審査統括部 内科専門課、外科・混合専門課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

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