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72 人免疫グロブリン(小児科20)

最終更新日:2016年4月1日

 《平成19年9月21日新規》

標榜薬効(薬効コード)

 血液成分製剤(634)

成分名

 人免疫グロブリン【注射薬】

主な製品名

 ガンマグロブリン

承認されている効能・効果

① 無又は低ガンマグロブリン血症
② 次のウイルス性疾患の予防及び症状の軽減:麻疹、A型肝炎、ポリオ

薬理作用

 抗体活性作用

使用例

 原則として、「人免疫グロブリン」を麻疹、A型肝炎、ポリオの予防及び症状の軽減のため「低出生体重児、新生児」に対し処方した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

 薬理作用が同様と推定される。

留意事項

 使用上の注意において、筋肉内注射にあたっては組織神経への影響を避けるため同一部位への反復注射は行わないこと、また、低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児には特に注意することと記載があることに留意して使用されるべきものであること。

お問い合わせ

審査統括部 内科専門課、外科・混合専門課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441

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