地単公費マスターは、受給者証の券面記載事項の要件を適用して、患者負担金を計算できるよう、作成しています。各自治体の併用レセプト又は連記式医療費明細書による現物給付の制度を対象としており、償還払いの制度は含まれません。
※各医療機関及びベンダー各社が医事会計システム(レセプトコンピュータ)において地単公費マスターを利用する場合、同値性テストなど必要な検証を実施した上で、ご利用をお願いします。
地単公費マスター確定事業一覧(令和8年2月24日時点)(Excel:2,679KB)
地単公費マスター事業情報登録システムから新規制度の登録、登録内容の変更及び登録した制度の廃止が可能です。
各自治体において、新たな医療費助成事業を開始する場合又は既存の制度を変更する場合は、地単公費マスター事業登録ヘルプデスクへ連絡いただくとともに、原則として変更6ヶ月前の月末までに、Webフォームにより更新の対応をお願いします。
地単公費マスター事業情報登録システム(Webフォーム)
地単公費マスターへの新規登録、既存制度の変更、登録に関する問い合わせ及び新規登録等に伴うヘルプデスクへの連絡は、Webフォームにサインインの上、ご利用をお願いします。
https://site-chitan47.powerappsportals.com/SignIn
以下に地単公費マスターの登録・編集についてのマニュアル等を掲載いたします。ご活用ください。
1_地単公費マスター事業情報登録システム基本操作マニュアル(PDF:4,687KB)
【参考】厚生労働省説明会等の資料
地方単独医療費等助成事業の現物給付化の推進に係る全国説明会(令和8年1月28日開催)|厚生労働省
※これまでの説明会資料は以下のリンク先から閲覧できます。
国公費・地単公費マスタの変更・更新、地単公費の現物給付化の取組について |厚生労働省
地単公費マスター情報の登録に関するお問い合わせは、Webフォームからお願いいたします。
地単公費マスター事業情報登録システム(Webフォーム)
https://site-chitan47.powerappsportals.com/SignIn
(基金本部審査支払システム開発推進室診療報酬改定DX課)