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ネットワーク

最終更新日:2017年12月5日

1.Bフレッツ(フレッツADSL)を利用してインターネットを行っていますが、オンライン請求用の回線を別途準備する必要があるか教えてください。

1.既存の環境を利用する場合、次の2通りの接続方法があります。回線を別途準備する必要はありません。

1. IP-VPN接続として、外部との接続を遮断し、閉域の環境を確保して利用する方法
 (ルータ・スイッチングハブ等のネットワーク機器を使用する)

2. 別途IPsec+IKEのサービスを受ける方法

2.INSネット64とは何ですか。

2.NTTが取り扱っているISDNサービスのことです。

3.IPsec+IKEとは何ですか。

3.「IPsec(Internet Protocol security)」とは、インターネット上に暗号化した通信経路を構築し、機密性の高いデータ通信を可能にする技術であり、「IKE(InternetKeyExchange)」とはインターネット標準の電子鍵の交換技術です。この2つの技術を組み合わせることにより、インターネット上で閉域IP網を利用したIP-VPN接続と同等のセキュリティを確保する仕組みのことです。

4.IPsec+IKEは、どこのインターネットサービスプロバイダ(ISP)でも接続可能でしょうか。(Yahoo、ケーブルテレビ等)

4.基本的には、どこのインターネットサービスプロバイダ(ISP)でも接続可能であると聞いていますが、念のため、各IPsec+IKEサービス提供事業者へお問い合わせ願います。

5.IPsec+IKEを用いたインターネット接続は、どんなインターネット環境でも利用できるのでしょうか。

5.オンライン請求ネットワークに接続可能なIPsec+IKEサービスを提供する事業者は、現在4社あります。支払基金ホームページに事業者の連絡先を掲載しておりますので、サービス内容、費用等の詳細については、各社へお問い合わせ願います。

6.IPsec+IKEを用いたインターネット接続による場合、IPsec+IKEサービス提供事業者が発行した電子証明書と審査支払機関が発行した電子証明書と双方を必要とするのでしょうか。

6.共に必要となります。

7.IP-VPN接続とIPsec+IKEを用いたインターネット接続の違いは何でしょうか。また、どちらがお勧めでしょうか。

7.IP-VPN接続は閉域(クローズド)ネットワークであり、インターネットを経由しない方式を指します。IPsec+IKEを用いたインターネット接続は、オープンなインターネット環境の中、通信経路を暗号化して送信することにより、IP-VPN接続と同等のセキュリティを確保したものです。どちらともセキュリティを確保した接続方式ですので、現在の回線環境等により選択願います。

8.オンライン請求で使用可能なネットワーク回線の中に「IP-VPN接続方式」というものがありますが、この方式を利用するためには、ユーザ側でIP-VPN網を用意する必要があるのでしょうか。

8.IP-VPN網(オンライン請求ネットワーク)は審査支払機関側で用意しておりますので、保険医療機関等のユーザ側で用意する必要はありません。
IP-VPN接続方式により接続する場合は、オンライン請求ネットワークまでの接続可能回線をユーザ側で用意していただく必要があります。
IP-VPN接続可能回線は、支払基金ホームページに掲載しておりますので、ご確認ください。

9.アナログモデムでインターネット接続を行っていますが、利用可能でしょうか。

9.ISDN回線の場合、TA(ターミナルアダプタ)又はダイヤルアップルータを用いた64k同期通信であることが利用条件のため、アナログモデムは利用できません。
なお、インターネット接続方式で接続可能な場合がありますので、詳しくはIPsec+IKEサービス提供事業者へお問合せください。

10.オンライン請求用のパソコンでネットワークプリンタを利用しても問題ないでしょうか。

10.システム利用者の責任においてご利用願います。

11.ネットワークの接続設定はどのように行うのでしょうか。

11.光回線、ADSL回線によるIP-VPN接続の場合は、オンライン請求用パソコンからPPPoE接続となります。ISDN回線のダイヤルアップ接続の場合は、PPP接続となります。接続設定に関しましては、支払基金から送付される初期設定手順書を確認願います。

12.ネットワーク回線の開通までにどのくらいかかるのでしょうか。

12.契約(予定)ネットワーク回線事業者に確認をお願いします。

13.ネットワーク機器は何を用意すればよいのでしょうか。

13.ISDN回線の場合はTA(ターミナルアダプタ)又はダイヤルアップルータ、光回線の場合はONU(光回線終端装置)、ADSLの場合はADSLモデムが必要となります。

14.保険医療機関(薬局)内の無線LANで利用しているパソコンからオンライン請求を行っても差し支えないでしょうか。

14.システム利用者の責任において利用願います。オンライン請求で使用するパソコンが保険医療機関(薬局)内のLAN上にある場合、そのLANを無線で構成するか有線で構成するかは保険医療機関等の判断によります。無線による場合、データの盗聴等を防止するため、暗号化を有効にするなどの対策が必要です。

15.回線の申し込みをしましたが、併せてプロバイダ契約は必要でしょうか。

15.プロバイダ契約はインターネットに接続するために必要なものなので、IP-VPN接続では必要ありません。ただし、IPsec+IKE接続では必要となります。この場合、基本的には、どこのインターネットサービスプロバイダ(ISP)でも接続可能であると聞いていますが、念のため、各IPsec+IKEサービス提供事業者に確認願います。

16.送信(受信)途中で、回線が途切れた場合のデータはどうなるのでしょうか。

16.医療機関・薬局がデータ送信中に回線が途切れた場合は、データが抹消されますので、回線復旧後、再度、送信を行う必要があります。保険者がデータ受信中に回線が途切れた場合は、回線復旧後、配信ボタンを押下することにより、中断したところから受信を再開します。

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