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システム(医療機関・薬局)

最終更新日:2016年11月2日

1.受付・事務点検ASPでエラーとなる事例はどのようなものでしょうか。

1.受付・事務点検ASP機能によりエラーとなるレセプトは、記録誤り等により支払基金から返戻となるものが該当します。

注記:主な事例
 保険者番号、被保険者証の記号番号、患者情報、傷病名コード、診療内容の点数・回数の記録誤り又は記録もれ等(資格関係誤りは除く。)

2.「ASPあり」、「ASPなし」ではそれぞれどのレベルまでチェックがされるのでしょうか。

2.「ASPなし」は、受付ファイルのフォーマットチェックを実施し、レセプトの記録として受付可能かどうかのチェックを行います。
「ASPあり」は、上記のチェックに加えて、事務的な記録誤り等により支払機関から返戻となるエラーをチェックします。

3.「受付不能」と「要確認」の違いについて教えてください。

3.「受付不能」とは、ファイル全体に影響するエラー又はレセプト単位でレセプトとして読み込むことができないエラーです。そのため、オンライン請求システムで受付することができません。
なお、当該エラーデータは、訂正後、再送信する必要があります。
「要確認」は、オンライン請求システム上で受付はされていますが、事務的な事由でエラーとなったデータです。当該データは、訂正をしなくても請求確定が可能ですが、内容により審査支払機関側で返戻となる場合があります。

4.受付の際の受領書はどのように受け取るのでしょうか。

4.受領書は、レセプト送信が完了し、請求確定を行うと、オンライン請求システムから「オンライン受領書」を印刷できるようになります。

5.オンライン受領書(紙またはCSVファイル)は保存する必要があるのでしょうか。

5.受領書はオンライン請求でレセプト請求を行った記録となります。義務ではありませんが、審査支払機関がレセプトデータを受領した証拠となりますので、保存することをお勧めします。

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