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アフリカ各国の政府職員が支払基金神奈川支部を訪問

8月30日、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)で来日したガーナ・セネガル・ケニア(以下「3か国」という。)の政府関係者に日本の医療保障制度の知見・経験を共有することを目的として、各国保健省、国民皆保険の運用に関連する機関の高官5名および独立行政法人国際協力機構が支払基金神奈川支部を訪問されました。

支払基金では、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ達成に向けた重点国である3か国に対し、日本の国民皆保険について、理解を深めていただけるよう「社会保険診療報酬支払基金の役割」を説明しました。
説明後は、審査支払処理の流れなどについて質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。


支払基金は今後とも診療報酬の審査支払専門機関として蓄積してきたノウハウなどを伝えられるよう、国民皆保険の構築などを進められている世界の国々に対して政府関係者の方々のお役に立てるよう積極的に協力してまいります。

お問い合わせ

広報室 広報課
〒105-0004 東京都港区新橋二丁目1番3号
電話:03-3591-7441(内線753、755)
ファックス:03-3591-6708

メールアドレス:honbu@ssk.or.jp

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